胃カメラレポート

ようやく覚悟を決めて胃カメラ初体験してきました。
どーでもいいですが、レポートにまとめます。
どーでもいいですが、長いです。


4月2日(金)
胃の調子がよくないので、会社を定時に出て行きつけのお医者さんへ。
案の定、前回エコーをしたので、次は内視鏡(胃カメラ)しかないと言われる。
覚悟を決め、予約をお願いすると、診察室から別室に移される。
注意事項を説明してただき、採血。
ついでに、いろいろ調べてもらうようにお願いする。

4月4日(日) 胃カメラ★イヴ
21時以降は飲食禁止のため、20時くらいに食事を終わらせる。
たまたまこの日は休日出勤で、深夜2時まで会社で待機。
深夜0時を過ぎると、お腹が空いてきてぼーっとする。
それから2時間、周りの人に話しかけたり、
インターネットで「胃カメラ コツ」とググったりして時間をつぶす。
ネットサーフィンの成果物として、「鎮静剤」を打ってもらうと眠っている間に胃カメラ検査が終わることを知る。
ここで、「鎮静剤」をお願いすることを決意する。
深夜2時に家に帰り、悶々としているうちに深夜4時に。。。
不安に思いつつ、眠りにつく。


4月5日(月) 胃カメラ記念日
9時半に病院に行く。
着替えを済ませ、胃カメラルームへ。
看護婦さんに、昨日の成果物を申し出る。
いね「鎮静剤みたいなもの打ってもらえますか?」
看護婦さん「麻酔もちゃんとするんで、なしでも大丈夫ですよ。怖くないですよ。」
あえなく却下。
そして胃カメラ準備開始。
ゼリー状の麻酔薬を口に含み、喉に麻酔をかける。
苦くて気持ち悪い。。。
2分くらいして、吐き出すときに初オエー。
それから、余韻で2オエー。
オエーしても、胃には何もないので、何もでません。キレイ、キレイ。
そして、筋肉注射。
これは、痛い・・・。
体を横にして、待つこと数分。
院長登場。
喉にスプレー式の麻酔をかけ、容赦なくマウスピースをくわえさせられる。
で、凶器の胃カメラ登場。
容赦なく、先っちょを喉に入れてくる。
オエー。オエー。
ここで2オエー。
院長「はーい、呑み込んでくださーい。唾ごっくん!」
この言葉がすごく鬼のように聞こえる。
そんなん、できねーよ!!
くぃくぃしてくる胃カメラの先っちょ。
オエー。オエー。オエー。
3オエーしている間に、胃カメラが食道にIN!
おめでとう。
ここまで入ってしまえば、オエーはでてこなく、味わったことのない違和感を体の中で感じる。
「ほーほー」
声にだして、呼吸をすると楽なので、胃カメラが中に入っている間は「ほーほー」言い続ける。
看護婦さんが背中をさすってくれるのも、だいぶ楽になった。
入ってしまえば、後は院長の好きにして状態。
空気をいれられようが、どこまで入れられようが、どーでもいい。
ほーほー言えれば、それでいい。

ほーほー言うこと、5分。
胃カメラ終了。
胃カメラ後、気持ち悪いという口コミもあったが、私は快適爽快だった。


で、結果は・・・

・・・ただの胃炎。


まぁ、大事にならず安心でした。
うちは癌家系なので、ドキドキしました。


ということで、思い出のショットがコレ。(あんまりイイもんではないので小さめにしました)
CIMG7927.JPG


受けてみての感想は、「バリウムより楽」。
オエーは出るけど、別にモノが出るオエーではないので、そこまで苦痛ではない。
未だに喉に違和感はあるけど、バリウムの下剤よりもは楽。


いやー
ホント、何も見つからなくて、よかったー。
安心した。
それだけで、満足。

Comment

何事もなくてよかった。
ずっと見守っておりました。
ちなみに経鼻内視鏡といって
鼻からいれるヤツはオエーにならないらしいよ。
とりあえず、おつかれ。
早く胃炎をなおしてごはん行こ!
あ、来月研修で東京進出が決まりましたので☆

>まりこ
ありがとう。
まりちゃんが見守ってくれたから、がんばれました。
次は、鼻からしたいよー。
来月、どれくらい来るの~?

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